遊びで身につく動きのコツ
ボールで見つける、からだの使い方と笑顔

幼児のためのボール遊びプログラム

幼稚園生・保育園生を対象に「ボール遊びを通して体の使い方を学ぶ」プログラムを行っています。

投げる・捕る・動きながら判断する経験を繰り返すことで、視運動協応やバランス、体幹が自然と育ちます。

単なる遊びではなく、発達段階に合わせた課題設計で『できた!』体験を積み重ね、運動に対する苦手意識をやわらげます。

楽しく、安全に、そして確かな成長を!

ボールで学ぶ:幼児の体の使い方入門

遊びながら少しずつ上手になる喜びを体験し、元気に体を使える力と自信を育てます!

  • ボールで育てる「見る・判断する・動く」の力

    ボール遊びはただ投げて受けるだけではありません。目で捉え、距離や速さを判断し、体を使って反応する・・・この一連の流れが「見る力」と「動く力」を結びつけます。

    幼児期にこの経験を繰り返すことで、視運動協応や手足のタイミング感、バランス感覚が育ちます。

    BIGTREEでは安全に配慮した小さなステップ(短い距離、柔らかいボール、褒める声かけ)で成功体験を積ませ、できた喜びを次のチャレンジにつなげます。重要なのは「できた」をたくさん作ることです。

    ボールで育てる「見る・判断する・動く」の力
  • 運動が苦手な子のための“優しい段階”設計

    運動が苦手に見える子は、「適切な段階」での練習が不足していることが多いようです。BIGTREEでは難易度を細かく分け、体の使い方を小さな成功で導く学習法を行っています。

    例えば、最初は大きめのボールを両手で抱えて歩く→次に投げる動作のみ練習→最後に動きながらキャッチする、という流れです。

    指導は個々の発達水準に合わせ、プレッシャーをかけず褒めて伸ばすスタイル。これにより自己効力感が育ち、やがて運動そのものを楽しめるようになります。

    運動が苦手な子のための“優しい段階”設計
  • 遊びの中で育つ姿勢と体幹—日常に効く動き

    幼児期に身につく基本的な体の使い方は、将来の姿勢や学習姿勢にも影響します。

    ボールを使った遊びは、自然に体幹を使い、重心の移動や腕の振り方を学ぶ絶好の機会です。たとえばボールを足元ではさんで前後に動く遊びは、バランスと体幹制御を同時にトレーニングします。

    BIGTREEのプログラムは、遊びとして楽しい動きをベースにしているため、子どもが無理なく体幹を強化できます。結果として、座る姿勢が安定し、集中しやすい体作りにつながります。運動遊びの中で力がついていきますよ!

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代表者名 田中 博史

最寄り駅

鹿児島中央駅
最寄り駅である鹿児島中央駅からお車で約11分の距離に拠点を置いています。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。通常は夕方のクラスを開講し、学校で出た宿題をできる環境を提供しているほか、長期休みの期間には朝の時間帯にも指導を行っているのが特徴です。

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