楽しく身体を動かしながら、「できた!」という自信を育てたい。

子どもたちの「もっと速く走りたい!」という声から始まった、BIGTREEの運動能力づくり

「もっと速く走れるようになりたい!」そんな子どもたちからのリクエストをきっかけに、今回の活動が始まりました。

速く走るために大切なのは、ただ何度も走ることだけではありません。身体を安定させる「バランス」、姿勢を支える「体幹」、そして手と足をタイミングよく動かす「連動」など、身体を思い通りに動かす力が土台になります。BIGTREEでは、マットの上でのジャンプやボールを使った体幹トレーニング、手と足を連動させる運動などを、遊びの要素を取り入れながら実践。友達と競い合ったり、自分自身の記録に挑戦したりする中で、子どもたちは楽しみながら何度もチャレンジします。「運動は楽しい!」その経験こそが、子どもの運動能力と自信を伸ばす第一歩です。

「速く走る」を、ただの走り方練習にしない!【 BIGTREEのこだわり】

速く走るための「技術」だけではなく、バランス・体幹・連動・リズムなど、子どもが自分の身体を思い通りに動かすための「土台」から育てています。

  • 速く走るためには、まず「しっかり動ける身体」をつくる

    「速く走る」と聞くと、足を速く動かすことをイメージするかもしれません。

    でも、速く走るためには、身体を安定させながら大きな力を地面に伝えることが重要です。そこでBIGTREEでは、マットの上でのジャンプや、ボールを使ったバランス運動などに取り組んでいます。不安定な環境の中で身体をコントロールすることで、バランスを保つ力や体幹を使う感覚を自然に身につけていきます。「走る練習」だけではなく、走るための身体の土台をつくる。それがBIGTREEの考える運動能力づくりです。

    速く走るためには、まず「しっかり動ける身体」をつくる
  • 速く走るためには、「手と足の連動」が大切

    走るとき、足だけを動かしているわけではありません。腕を振り、脚を動かし、身体の軸を保ちながら、全身をタイミングよく連動させています。だからこそBIGTREEでは、手と足を同時に使う運動や、リズムを意識した動きを取り入れています。大切なのは、最初から「正しいフォーム」を完璧にすることではありません。

    「どうしたらうまく動けるかな?」子ども自身が考え、試して、失敗して、もう一度挑戦する。そんな経験を繰り返すことで、自分の身体をコントロールする力が育っていきます。身体を「部分」ではなく「全身」で動かす。それが、走る・跳ぶ・投げるなど、さまざまな運動につながっていきます。

    Sample
  • 「友達より速く!」だけじゃない。「昨日の自分」を超えていく!

    今回の活動では、子どもたち同士で競い合う場面もありました。

    「負けたくない!」「次はもっと速く!」「もう一回やってみたい!」

    そんな気持ちは、子どもたちが挑戦する大きなエネルギーになります。

    一方で、BIGTREEが大切にしているのは、友達との比較だけではありません。自分の記録と比べて、「前よりできた!」を感じること。できなかったことが、少しできるようになった。前回より記録が伸びた。もう一度挑戦してみた。その小さな成功体験の積み重ねが、子どもの「自分もできる」という自信につながります。運動が得意な子だけが楽しめる場所ではなく、運動が苦手な子も「やってみよう」と思える場所へ。 BIGTREEは、競争も、挑戦も、楽しさも、すべて子どもの成長につなげていきます。

    no image
お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 月曜日:15:30〜18:30
火曜日:15:30〜19:00
水曜日:休校日
木曜日:16:00〜17:30
金曜日:15:30〜19:00

Access

BIGTREE

住所

〒892-0833

鹿児島県鹿児島市松原町13-17

メゾンブランシェ101

Google MAPで確認
電話番号

090-8669-9145

090-8669-9145

営業時間

月曜日:15:30〜18:30

火曜日:15:30〜19:00

水曜日:休校日

木曜日:16:00〜17:30

金曜日:15:30〜19:00

定休日

土,日

代表者名 田中 博史

最寄り駅

鹿児島中央駅
最寄り駅である鹿児島中央駅からお車で約11分の距離に拠点を置いています。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。通常は夕方のクラスを開講し、学校で出た宿題をできる環境を提供しているほか、長期休みの期間には朝の時間帯にも指導を行っているのが特徴です。

Contact

お問い合わせ

Related

関連記事